城南海(キズキミナミ)
平成元年12月生まれ20歳
鹿児島県奄美大島生まれ。14歳で徳之島、15歳で鹿児島市に移り住む。兄の影響で奄美民謡「島唄」を始め、2006年鹿児島市内で島唄のストリートパフォーマンス中にポニーキャニオンミュージックスタッフによりスカウトされる。島唄では2007年夏のMBC夏祭りで3,000人の前でパフォーマンスし聴衆を魅了した。その後、本格的にPOPSを歌い始める。
2008年11月、デビュー前にしてKTS(鹿児島テレビ)で55分のドキュメンタリー特番が放送される。デビュー前夜の12月には鹿児島最大のライブハウスCAPARVOHALLでの初ワンマンライブがSOLD
OUT。澄み切った美しい声、やさしくも強い説得力を持ち、日本の原風景を感じさせる。歌で注目を集める。
2009年1月シングル「アイツムギ」でデビュー。
同年7月22日、日本で46年ぶりに観測された皆既日食当日にはシングル「白い月」を発売し、地元・奄美で皆既日食の最中にリアルタイムで同画面内で歌うという日本初のMusic
Video(「太陽とかくれんぼ」)を撮影し、大きな話題になる。
8月には1stアルバム「加那 〜イトシキヒトヨ〜」を発売。CIBO MATTOのMiho HatoriやROVO益子樹、sleepy.abなどが楽曲提供やプロデュースなどで参加。ECLIPSE2009、SUMMER
SONIC2009、SunsetLive2009など各地の音楽フェスに出演し、9月にはRYUKYUDISKOやLGYankeesのアルバムに参加するなど、シンガーとして独自の活動を続ける。
2010年3月には新曲「ルナ・レガーロ 〜月からの贈り物〜」を発売し、全国ツアーを開催する。